2016年08月26日

自己紹介とレッスンについて

初めまして、mintberryです。京王井の頭線東松原駅でピアノ教室をしています。

まずは自己紹介をさせていただきますね。
ピアノは5歳で始めました。割と小さな頃から、純粋にピアノが好きな子供だったようで、母曰くよくありがちな「練習しなさい!」という親子のバトルは全くなかったそうで、自分からピアノに向かう子供だったそうです。

どれくらいピアノが好きだったかというと…6年生の時のクリスマスプレゼントはサンタさんにショパンの楽譜をお願いしてしばらくは一緒に寝ていたほどです…(^^;;。

そんなピアノ大好きな私は、ピアノに触れている時間が少しでも取れるように伴奏志望で合唱部に入ったり、レッスンで習う課題では飽き足らず勝手に楽譜を買ってきて片っ端から練習したり。怒涛のピアノライフでした。

私は子供の頃から音大に行きたかったのですが、家の事情により叶いませんでした。そして普通の大学と就職を経て、主人と結婚。駐在先の香港にて、故篠原多雅子先生に師事。ピアノのテクニックと基本を磨きなおしながら、子供達のレッスンを開始しました。この頃、英国王立音楽院演奏級ディプロマ(ABRSM)を取得。ジョイントコンサートに出演したり、香港城址大学の国際フォーラムアニュアルパーティーで演奏させていただきました。篠原先生は、私にピアノの無限の楽しさを教えて下さった、母のような存在でした。

2017年に日本に帰国して、故種田直之先生に師事。種田先生のレッスンはただただ地道でありながら、先生のすごさとピアノの奥深さを知ることとなるレッスンでした。この頃、ピアニスト荒井千裕と共に2人でリサイタルを。2011年、フライブルク音楽大学の教授でピアニストのインマー氏のマスタークラスを受講しました。その時のご縁で、現在大久保鎮一先生に師事。ドイツの大ピアニスト、コンラートハンゼンから受け継いだ、マティのピアノテクニックを習っています。音の宝箱〜東日本大震災ジョイントチャリティコンサートに出演(下に録音あり)。
リスト作曲 詩的で宗教的な調べより第3番 孤独の中の神の祝福
録音環境:2011年11月6日 武蔵野スイングホール スタインウェイにて
使用楽譜:ヘンレ版


その後、2回目の駐在でインドネシアへ。そこでもピアノをレッスンしながら、ヴァイオリニストのSala Michielettoと春をテーマにしたコンサートで共演。シロアム病院でクリスマスコンサートに出演、たくさんのご縁に感謝しつつ 2016年夏に本帰国しました。

現在までのピアノを教えた生徒さんは、子供から大人まで100人ほどになります。私自身は、ピアノが大好きだったとはいえ、決して順調な道のりではなかったし、ごく草の根的なところから日々発見をしながらここまでたどり着いたという感じです。ですので、出来ないところは、どうして弾けないのか・・などを考えるレッスンを中心に、ピアノの楽しさを伝えていけたらと思っています。
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posted by mintberry at 20:48| Comment(0) | 講師とレッスンについて
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