2018年02月14日

音楽漬けの3日間♫

私は普段、主人のいる土日はピアノに触らないのですけども。先週の三連休、たまたま音楽関係の予定が目白押しとなり、音楽漬けの3日間となりました^ ^。

2月10日(土)。この日はモーツァルト祭でも一緒だった富山のお友達が上京されました。バッハコンクールの全国大会に出られるためです^ ^。私の家で軽くお昼を食べ、指ならしにピアノを弾いてもらい、会場まで同行させていただき。これまたモーツァルト祭でご一緒したRさんも駆けつけられ、全部ではないですが一般A部門を聴きました。

Tさんの演奏は、始まりの立ち上がりからとても良くて、音の流れもスムーズで…素晴らしかったです。私は彼女とはもう10年以上のお付き合いになるのですが、いつも常に上を目指してチャレンジされていて、じっくり努力を積み重ねられてきたのを見てましたので…とても良い演奏をあの場でされたことが本当に嬉しかったです。Tさんは私よりも歳上になりますが、いくつになっても真剣で、輝けることを教えてくれる貴重なお友達なんです。本当にいいオーラをもらえて、よし、次は私!!と思った私。

2月11日(日)。最近何かと伴奏させていただくRくん(中3)のプレ・コンサートの伴奏で、小田原の方まで出向きました。この日は異常に温かく、手も冷えないので恵まれた状況でした。Rくんとは直前まで合わせて、でもなかなかぴったりとは合わず、やはり伴奏は難しいものだな…とひしひしと思っていました。

コンサートの本編はオペラを題材にした声楽のコンサートでしたが、その前に「若い芽のコンサート」としてR君が出ることになり、チャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルト第一楽章を演奏しました。ピアノは若干重めでしたがヤマハのフルコン、音響はとても良いところでした。私はやはり緊張とは無縁ではなく、腕もこわばるし出だしのあたりがパッとしませんでしたが(^^;;、Rくんのヴァイオリンが入ってからはいい感じに流れていきまして…いつも合わせることに注力していたのですが、この時は会場の空気とRくんの姿と音にピアノが自然に一致したような感じがあり、音楽として楽しむことができました。R君がまた、いつになく間の取り方がうまかったです。

演奏終えて出てくると、出迎えてくださったRくんのお母様がとても嬉しそうにされてまして。あ、私だけじゃなくて、みなさんにも楽しんでもらえたんだ!と思いました。なぜならR君のお母様はとても辛口で(^^;;、滅多にR君の演奏をホメないんですよ、そのお母様が「良かったよ!会場のお客さんも喜ばれてた、よくやったね!」とR君に。良かった…(^^)。

お客様は温かい方が多く、わたしにも数名の方からお声をかけていただきました。皆さん一様に「オーケストラパートをピアノで弾くのは本当に大変ですよね…」というもの。わかっていただけて嬉しい!と思いつつ、大変そうな弾き方しちゃったかな、たはは…と反省(^^;;。まあでも、R君が良かったから良しとしましょう。

2月13日(祝)またしても昨日のR君と、R君を私にご紹介下さったKちゃん(小6)に集まっていただき。3月にある私の発表会で弾いてもらう、チャルダッシュのデュオの合わせをやりました。みんなでワイワイ検討しながらパートを決め、これで行こう!となったチャルダッシュ。いつもコンクールや演奏会でハイレベルな内容を要求されている2人ですが、今回はとにかく楽しんで弾いてね!と、ノリノリで合わせました。いやあ、楽しい!やっぱりこういう酒場の音楽的な、ジプシー系の曲ってのは、人の心を惹きつけますよね…これが音楽の原点なんだろうなあ。

という3日間。忙しかったけど、楽しくて幸せなひと時でした(^^)。
posted by mintberry at 22:46| Comment(0) | つぶやき
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