2016年08月27日

ピアノレッスンについて

私のピアノレッスンですが、基本的にお子様に関しては5歳からお受けしています。というのも、私は最初から読譜をレッスンさせていただきますので、4歳以下ですとどうしても理解が難しいことが多いからです。あとは、1から10まで数えられること、ひらがなが読めること…も前提とさせていただいています(^^)。

レッスンは30分1,500円、45分2,000円、60分2,500円です。毎月月初にその月の回数分だけお支払いいただきますが、お休みになる場合は前日までのご連絡でしたら振替レッスンか返金が可能です。入会金などはありませんし、体験レッスンは無料なのでお気軽にお問い合わせ下さい。

導入時期の使用教材は主に、ぴあのどりーむとバーナム、場合によりバスティンです。弾くレッスンの他に、レッスン時間にもよるのですが音符カード、リズムカード、ワークブック、簡単な聴音、伴奏に合わせて歌うソルフェージュを毎回させていただきます。実は、小さな声でも歌うクセがついたほうがピアノは格段に上達が早いです(^^)。

大人の方も大歓迎です。ここが弾けない、有効な練習方法を知りたい…など、一緒に考えさせていただきます。私自身、大人になってから練習や準備に関してありとあらゆることを考え、試し、学んできました。大人の生徒さんの場合、単発や不定期でも構いません。

発表会もとてもいい経験と思い出になります。私が教えた生徒さんは、発表会が怖くて泣いていた子も含めてほとんどが「今度はいつ?」と聞いてきますので、私自身も発表会が大好きです(^^)。

以上、ご質問ありましたらmintberry@fuwamofu.comまでお気軽にお問い合わせ下さいませ。

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2016年08月26日

自己紹介とレッスンについて

初めまして、mintberryです。京王井の頭線東松原駅でピアノ教室をしています。

まずは自己紹介をさせていただきますね。
ピアノは5歳で始めました。割と小さな頃から、純粋にピアノが好きな子供だったようで、母曰くよくありがちな「練習しなさい!」という親子のバトルは全くなかったそうで、自分からピアノに向かう子供だったそうです。

どれくらいピアノが好きだったかというと…6年生の時のクリスマスプレゼントはサンタさんにショパンの楽譜をお願いしてしばらくは一緒に寝ていたほどです…(^^;;。

そんなピアノ大好きな私は、ピアノに触れている時間が少しでも取れるように伴奏志望で合唱部に入ったり、レッスンで習う課題では飽き足らず勝手に楽譜を買ってきて片っ端から練習したり。怒涛のピアノライフでした。

私は子供の頃から音大に行きたかったのですが、家の事情により叶いませんでした。そして普通の大学と就職を経て、主人と結婚。駐在先の香港にて、故篠原多雅子先生に師事。ピアノのテクニックと基本を磨きなおしながら、子供達のレッスンを開始しました。この頃、英国王立音楽院演奏級ディプロマ(ABRSM)を取得。ジョイントコンサートに出演したり、香港城址大学の国際フォーラムアニュアルパーティーで演奏させていただきました。篠原先生は、私にピアノの無限の楽しさを教えて下さった、母のような存在でした。

2017年に日本に帰国して、故種田直之先生に師事。種田先生のレッスンはただただ地道でありながら、先生のすごさとピアノの奥深さを知ることとなるレッスンでした。この頃、ピアニスト荒井千裕と共に2人でリサイタルを。2011年、フライブルク音楽大学の教授でピアニストのインマー氏のマスタークラスを受講しました。その時のご縁で、現在大久保鎮一先生に師事。ドイツの大ピアニスト、コンラートハンゼンから受け継いだ、マティのピアノテクニックを習っています。音の宝箱〜東日本大震災ジョイントチャリティコンサートに出演(下に録音あり)。
リスト作曲 詩的で宗教的な調べより第3番 孤独の中の神の祝福
録音環境:2011年11月6日 武蔵野スイングホール スタインウェイにて
使用楽譜:ヘンレ版


その後、2回目の駐在でインドネシアへ。そこでもピアノをレッスンしながら、ヴァイオリニストのSala Michielettoと春をテーマにしたコンサートで共演。シロアム病院でクリスマスコンサートに出演、たくさんのご縁に感謝しつつ 2016年夏に本帰国しました。

現在までのピアノを教えた生徒さんは、子供から大人まで100人ほどになります。私自身は、ピアノが大好きだったとはいえ、決して順調な道のりではなかったし、ごく草の根的なところから日々発見をしながらここまでたどり着いたという感じです。ですので、出来ないところは、どうして弾けないのか・・などを考えるレッスンを中心に、ピアノの楽しさを伝えていけたらと思っています。
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